ワキガ対策に効果的なチュラリアには

人には言えない副作用がある!?
ワキガ対策用の薬用デオドラントクリーム「チュラリア」は評判も良く、厚生労働省から認定された有効成分を使っている医薬部外品。
高い効果が期待できるので人気も高まっているのですが、実はこのチュラリアには「副作用」があるのではないか!?と言われているんです。

汗の量を激減させる効果の裏にあるコワイ副作用を調べてみました!

チュラリアの有効成分にある副作用って!?

チュラリアに配合されている薬用有効成分は「フェノールスルホン酸亜鉛」と「シメン-5-オール」の2つ。

まずはフェノールスルホン酸亜鉛から調べてみました。
フェノールスルホン酸亜鉛はパラフェノールスルホン酸亜鉛とも呼ばれている成分で、主に「収れん作用」がある成分です。

フェノールスルホン酸亜鉛が汗や皮膚に含まれているタンパク質と混ざる事で血液や組織を凝固させる事が出来ます。
なので、脇から出てくる汗の分泌をおさえたり、肌を引き締めたりする効果があるんです。

血液や組織を凝固!?と思うかもしれませんが、この作用がある事で汗の出口に蓋をしてくれ、汗が出ないようにしてくれる優秀な効果。
皮脂も抑えてくれるので、ニキビ用の化粧品などでも使われています。

副作用については、フェノールスルホン酸亜鉛を高濃度で使用し続ければ肌に何かしらの影響があるかもしれませんが、医薬部外品に含まれるフェノールスルホン酸亜鉛の量程度では副作用が起こるとは考えられません。

安全性の高い成分なので、心配不要!といったところでしょうか。

シメン-5-オールはイソプロピルメチルフェノールと呼ばれる成分で、強い殺菌作用を持つ成分です。
ですが、厚生労働省により医薬部外品に配合して良い量は1%以下に定められているので、必要以上に常在菌を殺菌するようなものではありません。

どちらの成分も「医薬部外品」であるチュラリアに配合されている量では副作用が起こる結果にはならないようですね!おすすめ⇒プラステンアップ 効果なし

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